仕上げです♫

ここからは、仕上げに入ります。

ヨーク、袖、裾のボーダーに見返しを縫い合わせます。

ヨークと袖と裾のボーダーを縫い合わせる

ここで、別布部分の縫い代を7ミリ程度にカットします。

接いだところで、7ミリ程度にカットした縫い代をヨークの方向に倒して、アイロンで抑えます。

ヨークの裾を縫う

見返しを縫い合わせているところ

別布部分は、見返しで隠れるので、ロックはかけなくても大丈夫です。

そして、袖と、裾の部分を丁寧にアイロンがけして、折り返しの上の部分をしるし通りに折ってアイロン掛けてから、纏ります。

表のミシン目に纏りつけるようにすると、きれいに仕上がります。

ヨークの見返しは、纏る部分に端ミシンをかけてから纏っていきます。

ヨークの見返しを絞る

スリット部分は、前中央のはぎ目の端が次の始点に重なるように、表地と、見返しを、しるし通りに縫い合わせます。

チュニックヨークの裏地

襟ぐりも縫い合わせて、終点は、スリット部分のはぎ目の端です。

ここもゼロで重なるように慎重に終わります。

このとき、ボタン位置を決めて、左側に、あらかじめ作っていたボタンホールのループを付けるボタンサイズに合わせてはさみます。

ボタンサイズをあわせているところ

ここで、襟ぐりの縫い代にカーブに合わせて、切り込みをいれていきます。

そして、表に反して、アイロンで襟ぐりをプレスします。

角はきちんと折り目をつけて、表替えすと、きれいに仕上がります。

接いだところで、7ミリ程度にカットした縫い代をヨークの方向に倒して、アイロンで抑えます。

そして、端ミシンをかけていた見返しの端を纏ります。

ここで全体をアイロンかけして、ボタンホールの一に合わせてボタンをつけます。

いろいろなボタンを当ててみましたが、なかなか合うボタンに出会えません。やっとありました。

これでばっちり。

ボタン付けをして完成です。

ボタンをつけたら完成

世界で同じ物のないMyチュニックです。

2種類のリバティプリントを使って、お気に入りの一点ができました。

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